資格トップページ>手話技能検定
| 手話技能検定受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 手話技能検定 |
| 取得機関の目安 | 160時間 |
| 受験経費詳細 | 1級10.000円、準1級8.000円、2級7.000円、準2級5.000円、3級4..500円、4級4.000円、5級3.500円、6級2.500円、7級1.200円となっています。 |
| 試験時期 | 年3回程度 |
| 試験時期詳細 | 2007年度は準1級・準2級〜4級が3月、7月、11月に行われ、1級、2級は8月と12月に実施されました。5〜7級は在宅試験であり随時受験可能です。 |
| 受験可能な場所 | 1級・2級は東京、大阪、名古屋、3級・4級は札幌、仙台、金沢、東京、大阪、名古屋、岡山、福岡、5・6・7級は在宅受験です。 |
| 合格率 | 77.90% |
| 資格がスタートした時期 | 2001年2月 |
| 累計合格者 | 約22.300名 |
| 主催団体 | 特定非営利活動法人手話技能検定協会 |
| 住所 | 東京都中央区日本橋小舟町12-9 久保ビル5階 03-5642-3353 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 特に制限はありませんが、1級は準1級、準1級は2級、2級は準2級合格者のみ受験ができます。また、音声を使用していないので、聴覚障害者の方も受験できます。 |
| 受験内容 | |
| ■7級 ※記述式 筆記試験・・・・基本指文字50音 ■6級 ※4択(マークシート) 筆記試験・・・・単語数 100程度、動きのある指文字(濁音・半濁音など) ■5級 ※4択(マークシート) 筆記試験・・・・単語数:200程度、基本例文数:30程度 ■4級 ※4択(マークシート) 筆記試験・・・・単語数:500程度、基本例文数:100程度 ■3級 ※4択(マークシート) 筆記試験・・・・単語数:1000程度、基本例文数:300程度 ■準2級 ※4択(マークシート)と長文書き取り 筆記試験・・・・単語数:2000程度、例文数制限なし ■2級 ※課題文表現と質疑応答 実技試験・・・・単語数:2000程度、例文数制限なし ■準1級 ※長文の書き取り 筆記試験・・・・単語数、例文数制限なし ■1級 ※ディスカッションと課題文表現 実技試験・・・・単語数、例文数制限なし |
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| 手話技能検定資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | ○ |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | ○ | - | - |
| 199を取ると出来る仕事 |
|---|
| 手話技能検定就職先 |
| 児童福祉施設、障害者福祉施設、病院、老人福祉施設、ボランティア施設、自治体など |
| 手話通訳士 |
| 手話を音声言語に、または音声言語を手話に訳する仕事です。テレビにも手話通訳が取り上げられ、一般の人の手話への関心は高まっていますが、手話の通訳者として一人前になるにはかなりの経験が必要で、まだまだ絶対数が足りない状況です。手話通訳士はさまざまな情報を手の動きによって伝達し聴覚障害者と健聴者とのコミュニケーションをはかるバリアフリー社会での重要な仕事を担っています。 |
| 手話を使用して仕事をしている人や手話を学んでいる人などが、日頃の手話学習の成果を判定するための、2001年からスタートした全国共通の技能検定です。試験は1〜7級まであり、レベルに併せて段階的に合格を重ねていくことができ、学習意欲を向上させる効果があります。5〜7級は手話を習い始めた人向け、3・4級は仕事で手話を使えるレベル、2級は手話で専門的な会話ができるレベル、1級は聴覚障害者と同等の手話レベルとなっています。各級とも小中学校レベルの国語力があれば誰でも受験でき、聴覚障害がある方の受験も可能です。最近では福祉活動が増えており、会議や講演会、就職の面接など活躍の場が広がっています。ボランティアとして活動する場合が多いですが、1級を取得すれば手話通訳士やインストラクターの道も開けます。 |
| 手話技能検定の特徴 |
|---|
| IBT試験 |
| 2007年11月より、年3回試験会場で受験していた5・6級がインターネットを利用していつでも好きなときに自宅で受験できるようになりました。気になる結果も、試験修了後、得点と合否が通知されるので、待つことがありません。合格証も通常通り授与されます。 |
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